Yoga Ed/ヨガエドティーチャーズトレーニング2008/10/15(水)-19(日)
全米で人気のキッズヨガプログラム「Yoga Ed/ヨガ・エド」5日間の講師養成講座を開催!
共催:ヨガジェネレーション
日程:10月15日(水)-19日(日)
時間:各日AM9:00~4:00(途中1時間の休憩あり)
講師:BRYNNE CALEDA/ブリン・カレダ
対象:今後キッズヨガのプログラムを積極的に取り入れていきたいとお考えの方。
ヨガのスキルは問いません。保育所や幼稚園の先生のご参加も大歓迎です。
場所:HOTEL SCREEN KYOTO
定員:25名
料金:145,000円 (事前お振込み)
※この参加費の中にはYoga Ed.カリキュラム/ティーチャーズガイド、及び教材(和訳されたもの)Yoga Ed.Pre-K/プリケー Curriculum証明書発行料が含まれます。
※すべてのクラスに日本語の通訳が付きます。
持物:動きやすい格好のお着替え、タオル、ヨガマット(レンタルマットはありません)筆記用具。
※昼食はお持ちいただくか、近くの飲食店ですませてください。
・子供たちにヨガを教えたいのだけれど、キッズヨガの先生になるにはどうしたらいいの?
・普通のヨガを教えるのと、キッズヨガの指導方法の違いは?
・キッズヨガの本格的な指導許可は何処で取得できますか?
…など、最近キッズヨガへの質問をよく受ける事があります。ここ数年のヨガブームによって、最近ではヨガスタジオのプログラムの中にキッズヨガを取り入れているところや、幼稚園や保育所等でもキッズ向けのヨガイベントが多数開催されているようです。
そこで今回、ヨガジェネレーションでは、日本でも質の高いキッズヨガインストラクターを育てる為に、全米で最も人気の高いキッズヨガプログラム「Yoga Ed./ヨガ・エド」の講師養成講座を企画してみました。
このプログラムの凄いところは、教える子供の対象年齢別にプログラムが分かれており、その年齢に合った、メソッドを科学に基づいた、体・心・自己の探求とヨガの運動を組み合わせた教育プログラムとして習得できるところです。
ちなみに、今回行われる講座の対象年齢は”Pre-K/プリケー”といって3~6歳までの幼児向けのメソッドで、現在日本で最もインストラクター需要の高い講座内容となっています。講座は東京と京都の2エリアで行われ、5日間の集中講座です。この講座を修了した方にはYoga Ed.から正式指導資格が得られます。
講師はハワイからYoga Ed認定トレーナーとして活躍中のBRYNNE CALEDA/ブリン・カレダ先生を招き、トレーニングを行います。単なるヨガメソッドとしてだけでなく、子供の行動心理学なども取り入れた、実践的なトレーニングが好評の素晴らしい先生です。ぜひ、この機会にこの講座に参加して、キッズヨガティーチャーの資格を取得してみませんか?これからの未来を担う子供たちにヨガという素晴らしいメソッドを身近に触れさせて、心身共に健康な生活を送らせてあげましょう。
※すべてのクラスに通訳が付きます。

<幼児向けYoga Ed. Pre-K カリキュラム詳細>
・Develops Coordination, Strength, Balance :心身の相互作用、体力、バランス能力向上
・Enhances Self-Awareness / Social Skills:自己認識・社交性強化
・Playfully Integrates Mind and Body:遊びながら心と身体の一体化を実現
・Teaches Peaceful Well-Being:穏やかな幸福感を教える
・Includes 2 Developmental Levels:2つの成長レベルに合わせたカリキュラム
・Yoga Ed. Tools for Pre-School Teachers:保育園教諭のためのYoga Ed.ツール
・Fun Yoga Activities for Transitions:楽しいヨガアクティビティ満載!
・Proven Effective Behavior Management:行動管理に効果的
・Reduces Stress:ストレス軽減
・Increases Calm, Focus, Harmony:落ち着き、集中力、調和の増進
・Enhances Learning, Behavior, Stability:学習能力・行動パターン・安定性の強化
<カリキュラムに含まれるもの>
36 week Theme Based Curriculum:36週間分のテーマ別カリキュラム
Teacher’s Guide and Resources:講師用ガイドと資料
Illustrated Poses and Breathing Exercises :ポーズと呼吸法の図解
Games, Visualizations and Projects:ゲーム・ビジュアライゼーション・プロジェクト
Tools for Teachers Pre-K Manual:Pre-K講師用ツールマニュアル
<What is Yoga Ed.?>
Yoga Ed.は科学に基づいた、体・心・自己の探求とヨガの運動を組み合わせた、学習・健康および自己責任の力を支援し向上させるための教育プログラムです。Yoga Ed.は、子供達の学習意欲を向上させ、健康を維持し、自己と他者を認識し、自身を持たせることを目的としています。この36週のカリキュラムで行なわれるヨガの練習は、体の組織、心身の相互作用、自分が選択した行動が及ぼす影響と結果の研究をもとに形成されています。(ここでのヨガの練習の定義は、体を鍛え、姿勢を正し、バランスを整え、精神を統一し、神経を鎮め回復させるために、動きと呼吸を同調させる方法とします。)生徒は、優雅に動き、穏やかで深い呼吸をし、集中力を保つ方法を学びながら、同時に体力・柔軟性・バランス・明晰な頭脳・安定した精神状態を育みます。Yoga Ed.のプログラムは、生涯を通じて心身ともに健康を維持するための、効果的で重要な方法なのです。
Yoga Ed.プログラムは、アメリカ合衆国の体育基準(National Physical Education Standards)に対応しています。

<Brynne Caleda/ブリン・カレダ>
アシュタンガヨガとビンヤサヨガの練習を熱心に続けて6年以上のブリン。ミシガン州立大学にて国際問題と文化人類学の分野で学位取得後、ワシントンDCへ引越し、国際開発分野での仕事に就く。まさにこのワシントンDCでブリンはヨガに没頭し、厳しい練習もワシントンDCの目まぐるしいライフスタイルからの解放手段として受け入れた。練習を重ねると共に、ヨガが個人の心・身体・精神(スピリット)にもたらす無限の影響力というものを他の人々にもシェアしたいと強く思い始めた。ヨガの教えに共感したブリンは、ハワイに引越しYoga Hawaiiにて200時間集中研修を修了。そしてその後まもなくヨガを教え始めることとなった。ビンヤサヨガは現在でもSean Cornのもと練習中で、また、2008年にはPurple YogaのCathy Louise Broda師事のもと8ヶ月のマタニティヨガ実習を修了した。
ブリンはプロのヨガインストラクターになる道のりを歩き始め、青少年へのヨガ教育の第一人者としての扉を開いた。2007年にはハワイ大学大学院教育研究科において修士号を取得。子供にヨガを教えることに情熱を覚えたブリンはYoga Ed.にて集中的に幼児・児童ヨガを学び、Yoga Ed.認定インストラクター及びトレーナーの資格を得た。修士論文では、ホノルルにあるJarrett Middle School放課後プログラムにヨガを見事に組み込み、ヨガと生徒の関係を身体的・精神的側面から分析した。
また、ブリンはlululemon athleticaのアンバサダーとして選出され、地元地域でのヨガイベント普及をルルレモンと共に行なってきた。ブリンはPurple Yogaで大人向け・子供向けヨガクラスを担当し、オアフ島内の公立・私立学校にてYoga Ed.クラスを教えている。世界と子供に情熱を持つブリンは、その熱意をアジアにまで広げ、日本とフィリピンでYoga Ed.ティーチャートレーニングを開催した。ヨガと人生そのものにも情熱を燃やすブリンは世界中の大人・ティーン・こどもにヨガを通して内なる静寂をみつける手助けとなることを目指している。
<ご予約・お問い合わせ>
ご予約お問い合わせについては、下記フォームにて送信してください。
こちらのイベントのお申込先はヨガジェネレーションになります。
フォーム送信いただいた場合、ヨガジェネレーションより自動返信メールが届きます。
<受講料振り込み先>
みずほ銀行 祐天寺支店
普)1076035
ヨガジェネレーション
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終了しました。

