野村賢吾ヴィンヤサワークショップ-2008/08/02(土)・03(日)

このワークショップではヨガの練習を通して自我の解放と瞑想のために安定して座るための心と身体の準備とテクニックを学んで行くための内容です。
練習では基本的なハタヨガのアライメントから時に高度なバランスポーズも含みますが、それらに対して安全にどのように向き合い、自身の練習に活かせるよう学んでいきます。
頭の中で静けさを作りながら、ビギナーの方から経験者まで楽しんで参加できる内容になります。
日時:2008/08/02(土)
14:30-16:30 module1:エネルギー
18:30-20:30 module2:時間
2008/08/03(日)
11:00-13:00 module3:波動
16:00-18:00 module4:統合
場所:TAMISA三条寺町スタジオ
費用:1セッション >> 一般4500円 TAMISA会員4000円
2セッション(1day) >> 8,000円
4セッション(2day) >> 15,000円
持物:ヨガマット、汗拭きタオル、飲み物
module1 ~エネルギー~
このセッションはヴィンヤサヨガを行うための大切なイントロダクションとなります。
ビンヤサヨガを練習する理由。
エネルギーの動きと性質を理解し、身体の動きに対してのエネルギーのロック(バンダ)焦点を当てながら、ビンヤサ(呼吸と動きの連動)する。
module2 ~時間~
それらを使ってヴィンヤサする
正しく足首、膝、手首、肘のバンダを意識して身体全体でアーサナをとる。
アームバランスのバリエーションと安全な練習の仕方。
時間の軸の合わせ内観、瞑想へ入る。
質疑応答
module3 ~波動~
バックベンドをいろいろな角度からアプローチし、自分に必要なものを見つける。
アーサナの練習を通して、波動の法則、性質から練習に感覚の制御、集中、瞑想を取り入れて質の高い練習にする。
module4 ~統合~
これまでのセッションを生かす。
より瞑想的なビンヤサ(動きと呼吸の連動)をつくる。
自分の内側へさらにフォーカスし、座るために必要な5つの身体。
質疑応答
<講師紹介>
野村 賢吾:のむら けんご
活発な幼少期は野球やサッカーなどをして過ごす。17歳の頃スケートボードに熱中し、アメリカに留学してスケートボードに明け暮れる。しかしヒザの怪我を機にやむなくスケートボードから少し離れる。
大学では情報経営学、経済学などを学び、音楽が好きだった事もあってアフリカン・ハンドドラム、ディジュリドゥ、アサラトなどの民族楽器の演奏を楽しむようになり、今でも休日にはをたくさんの仲間と公園やビーチでセッションをする。
ちょうどその頃ルームメイトがヨガをしているのを初めて目にして興味を持つ。以来、気功や呼吸などの目に見えないエネルギーを確信してヨガを本格的に始める。
現在は鎌倉に本拠地を移し自身のヨガクラスquiet timeをスタートさせるため準備中。
クラスは初めての方から経験者まで基本的なハタヨガ、ダイナミックなビンヤサをベースに楽しみながら頭の中の静けさを感じてもらいたいです。
—–
終了しました。