久美子バックマン-ジヴァムクティヨガ-2009/01/18(日)

 世界中で人気のNY-ジヴァムクティヨガスクールからバックマン久美子先生が来日!

日時: 2009/1/18(日) 11:00-13:30(※後半30分は”ヨガと菜食主義”についてのお話&質問タイム)
場所: TAMISA三条寺町スタジオ
講師:Kumiko Buckman / 久美子バックマン
費用: 事前/当日5,000円
対象: 初心者の方から、さらにヨガを深めたい方までどなたでも
持物:ヨガウェア、ヨガマット、汗ふきタオル等
   ※レンタルマット(300円)をご希望の場合は受付にお伝え下さい。

※入金済みの方が優先となります。
※開催日3日前以降のキャンセルは原則返金できません。
 確実に参加できる方のみ事前にご入金下さいませ。

-4世紀頃、賢者パタンジャリによって、編集されたヨガの経典”パタンジャリのヨガスートラ”
パタンジャリは古代のヨガの教えを4つの章に分け196節にまとめました。Sutra (スートラ)とは短い糸を意味し 196の糸を織りあげてヨガの教えを唱えています。1節は短いのですが、意味が深く、凝縮されていて、翻訳をする学者によって、解釈も多少,異なる事もあります。
アサナ(Asana)という言葉が使われている節の一つが第2章の46節目にあります。

Sthira Sukham Asanam
“スティラ スーカム アサナ”

スートラの言語の直訳:
スティラとは安定を意味し、スーカムは幸せと喜び,アサナとは座る場所
ジヴァムクティ ヨガクラスを通じて安定して喜びに満ちている関係の深い追究を

日常の私達と周囲の動物達(人間も含む)や 地球との関係とは?
自己の思考、言語、行動を根本的な時点から見直して安定して両者が共に幸せである関係を築く。

チャンティングを通じて、心身を開き、日常の不安、苦痛、不満などの混乱から守ってくれる振動を作り,周囲との繋がりを感じ、呼吸をともにする事によって時と空間を共有する、アサナを通じて山、犬、猫、蛇、木など、様々な生き物になり母なる大地との関係、”安定して幸せ” の意味するメッセージを心身を通じて体験し,実感するクラスです。

<講師紹介>

Kumiko Buckman / 久美子バックマン

東京生まれ、マンハッタン在住
ジヴァムクティ ヨガスクールにてNY初、完璧エコロジカルストアーのマネージャー/ヨガインストラクターとして活躍中。 バイリンガルヨガコミュニティーを設立し、NY在住の日本人にもヨガを通じてストレスの解消、リラクゼーションを提供している。
ジヴァムクティヨガの設立者、シャロンギャノンとデイヴィドライフのワークショップを受講し、日本語で書かれた彼らの記事の英訳を任され、
親しくなり、ジヴァムクティヨガのフロントデスクの手伝いをはじめ、ストアーのアシスタントを経て、マネージャーを任される。日本人では初のスカラシップを受け、350時間ジヴァムクティヨガ トレーニングを得る。

17歳にNY州の私立高校に入校し、ボストン大学にて精神心理学を専攻、卒業後にバイリンガルカウンセラーとしてのオファーを受け、ニューヨークへ。
2001年よりヨガの練習を初めて、心身のつながりの深さを身を通じて体験し、ヨガの哲学を学び始める。
ジヴァムクティヨガを通じ 、ヨガには心身の浄化を深め自己を心身から神身へと導く力がある という発見をもとに毎日の練習に励んでいる。

“幸福は私達の真の姿です。エゴ、無知、間違ったプライドによって真(神)の姿を見失っている今だからこそヨガの練習が大切なのです。
幸せになるにはまず、周りの人々や動物、大地に幸せを提供する事から始まるのです。 ヨギとは自然と調和のできる人々なのです” 
-シャロン ギャノン

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終了しました。