内田かつのり-身体で感じる解剖学ヨガWS-2009/10/10(土)

 解剖学を分かりやすく学びましょう!自分のカラダ、知っていますか?

 内田かつのり-身体で感じる解剖学ヨガワークショップ

日時: 2009/10/10(土) 
      1) 12:15-14:15  肩こりの筋肉を探る-より美しいダウンドックを目指して
      2) 15:00-17:00  骨盤の歪みを調整する-ウッターナアーサナを深める
場所: ヨガスタジオTAMISA 三条寺町スタジオ
講師: 内田かつのり(鍼灸師)
定員: 30名前後
費用: 各3,500円、両部申し込みの場合は6,000円
     ※ 当日支払OKですが、申込が多くキャンセル待ちが出た場合は入金済みの方が優先となります。
対象: ヨガ初心者から経験者まで、すべてのレベルの方にご参加いただけます。
持物: 動きやすい格好のお着替え、タオル、ヨガマット
    ※レンタルマット(300円)をご希望の場合は申込フォームコメント欄にご記入下さい。
    ※日程及びクラス時間は急遽変更になる場合があります。

ヨガを実践する理由には、個々の”沢山の想い”があり、その一つには”健康”という当たり前のようなテーマもあると思います。
今回、WSは”身体で感じる解剖学YOGA”と題して、アーサナを通じて無理のない、快適でより美しいアライメントの修得を
目指します。さらに今回は、自分のポーズを通じて解剖学的に体の仕組みを深め、体の中に無数にある経絡の話も踏まえ
ながら、暮らしの中に”健康”というジャンルに引き寄せて頂く為の参加型のWSです。
普段ヨガの指導をされていてもう一歩指導レベルを引き上げたい方や、まだ始めたばかりで・・・という方まで、
ヨガを愛するすべての方を対象としています。

<1部>
“肩こり”の筋肉を探りながら、より美しいダウンドックを目指していきます。
ペアワークでストレッチしたり、ツボを圧したりしながら、YOGAだけでは解せない筋肉にもアプローチして、より自由な肩まわりを
目指していきましょう。
例えば、五十肩と呼ばれるものの正体は??
悲しいかな、五十肩になってしまった方は勿論、将来的にも患うことのない為にアンチエイジングの一環としても、皆さんでシェア
していきませんか?そして、幾つかの筋肉が身近になった後には、ダウンドックでの複雑な肩まわりの構造を、身体で感じられ、
頭でもより理解しやすくなっているはずです。

内田かつのり-身体で感じる解剖学ヨガWS-2009/10/10(土)

<2部>
“骨盤の歪み”というと言葉が流行っていますが、そもそも”骨盤の歪み”や”骨盤が開く”といった言葉は、解剖学的には
いったいどういう事なのでしょうか?
ウッターナアーサナ(立位前屈)を深めながら、骨盤と大きな関係のある股関節の仕組みを探っていきます。
例えば、腰が痛いという原因の中にも、お尻周りの筋肉に原因がある事もあり、腰痛というよりは、臀部痛といったほうが
良いものもあったりします。
もしくは、股関節周りの筋肉が、腰に影響を与えていたりもします。
そのように、腰という字には、要という言葉が含まれている位に、身体の大切な場所でもあります。
正しい骨盤の位置が、綺麗なアライメントを引き寄せますし、日常での美しい姿勢を維持します。
一部同様、ペアワークでストレッチしたり、ツボを圧したりしながら、YOGAだけでは解せない筋肉にもアプローチして、
歪みや痛みの原因をシェアしながら、ウッターナアーサナを深め、その先にある、後屈やハヌマーン(前後開脚)に
役立たせていきませんか?

 <講師紹介>
内田かつのり-身体で感じる解剖学ヨガWS-2009/10/10(土)
内田 かつのり / ウチダ カツノリ (鍼灸師)

1995年よりアメリカの栄養学、分子矯正医学を学んだのち、ファスティング・酵素栄養学・ゲルソン療法(コーヒーエネマ)
・漢方・整体等、様々な代替医療を実践し、鍼灸の世界に転進し呉竹学園を卒業する。
運命的出会いによりヨガを知り、リハビリテーションとしてのヨガ、その後アヌサラヨガを中心にした様々なヨガに触れるなかで、
ヨガの哲学的側面、代替医療としての側面に深く傾倒していくようになる。
具体的には、薬に極力頼らず、患者さんの個を生かした”中庸”という治療を模索しながら、上海中医薬大学にて推拿学
及び解剖学を留学中に学び、その後、アヌサラヨガの創始者ジョン・フレンドのマスターイマージョンにも参加、アヌサラ・イン
テンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、ついでアンダーザライトヨガスクールAMC/AMICを修了した。
現在都内ヨガスタジオで解剖学のマスターコース及びティーチャートレーニングに携わり、インストラクターの養成にも力を
注いでいる。神奈川県の心療内科にて、鍼灸やヨガ療法を実践する忙しい日々を送っている。

座右の銘「陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる」であるそうだ。

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 終了しました。