07/30(土)・31(日)-内田かつのり-身体で感じる解剖学ヨガ
ウッチー先生の解剖学講座☆
身体で感じてしっかり理解できると大好評(^^)v
不安定な時代を生きるわたしたちがヨガをする意味とは? 必修です!

日時: 1) 2011/07/30(土) 10:00-12:00 シールシャアーサナ(頭立ち)を安定してキープしていきましょう
2) 2011/07/31(日) 10:00-12:00 ウルドォワダヌールアーサナ(ブリッジ)で胸を開き・深い呼吸を取り戻しましょう
場所: ヨガスタジオTAMISA 三条寺町スタジオ
講師: 内田かつのり(鍼灸師) / Katsunori Uchida
定員: 30名程度
費用: (1)、(2)各部-4,000円、両部:7,500円
お申込後2週間以内にご入金が無い場合は仮予約となり、
後からお申込の方でも入金済みの方を優先させていただきます。
開催日3日前以降のキャンセルは返金できません。あらかじめご了承下さい。
対象: ヨガ初心者のかたからすべての方。
持物: ヨガマット、タオル、飲み物
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アドバンスアーサナにチャレンジ☆
ヨガの面白さや楽しさを更に見つけて、不安定な時代を乗り越える術を身につけていきましょう。
はじめに
東日本大震災という、痛ましい地震に襲われて、
東北・関東では、終わりのない痛みに包まれ、悲しい世界が広がっています。
関西でも、阪神大震災という大地震がかつてありました。
当時、僕は申し訳ないほどに他人事であり、
違う国の世界を覗いているような感覚で、テレビや新聞を見つめていた記憶があります。
今回の地震の最中、僕の頭の中には、当時の冷めた自分に対して…
なんて薄情で、いやな奴だったんだ…と
自分を罵りつつも、こうやって人は死んでいくのかと
いつか訪れる死というものを、漠然と受け入れながらも、震えて耐えていました。
この地震を境に、当たり前のように気づいた事、
それは、悲しいだの、嬉しいだのと、ばか騒ぎしていた穏やかな昨日は、
もうそこには一切存在しない。
誰もがストーリーこそ違え、ずっと昔に見たような、嫌な夢の続きが、
いまだに終わりなく続き、これは夢だよね…
と嘆くような錯覚に陥るほど、世紀末のような地獄絵図が、
今も少し離れた場所に確かに存在しています。
鈍く重たい、うなされるだけの夢。そんな悪夢の毎日に、途方に暮れつつ、
何の矛盾も無かった、あの頃の日常に帰られたらと、叶わぬ願いを抱いてしまう事もあります。
当たり前のように、皆とアーサナをとり、汗を流しヨガに没頭できるという事の意味。
そして、自分というちっぽけな人間の中にも、それなりの使命というものが、あるのかも知れないという事。
僕に出来る事は、ヨガというフィルターを通して、身体の不思議をシェアしていくことです。
そして今回は、敢えて、アドバンスのアーサナにフォーカスさせて頂きます。
弱い事は悲しい事でなく、無力な事は恥ではないと気づいたからです。
今、一番大切な事は、弱さを晒し、弱さを認め、まずは自分を知る事です。
そして、その自分の居場所から、この困難に立ち上がる力を手に入れる事です。
ですから、今回は、関西の皆様にも、こんな思いを共有して頂けたならと思い、
ハードで、強いアーサナを取り入れてみました。
シールシャアーサナ(頭立ち)とウルドォワダヌールアーサナ(ブリッジ)の
二つのアドバンスアーサナについて、ヨガ解剖学を使って分析していきます。

<WS1 | 7/30(土) 10:00-12:00 シールシャアーサナ(頭立ち)を安定してキープしていきましょう>
頭立ちとか、ヘッドスタンドと言われるアーサナですが、このアーサナは、いくつもの基本アーサナの複合から成り立っています。
体幹の強さに、肩回り、首回りの強さも求められてきます。また、勢いをつけて床を蹴り上げるなどとすると、
逆に首を痛めてしまいます。急がば回れという言葉がありますが、まさに、このアーサナには、タダーアサナ・プランク・チャトランガという
基本アーサナの土台が必要になってくるのです。
このような基本アーサナを、再度ヨガ解剖学の中で確認をしながら、今回は、逆腹式呼吸というものを使いながら、
お腹にエアバックのような、支えをつけていきましょう。そうすることで、ウエスト回りや、骨盤回りへのセルフケアにもなります。
合理的なアライメントは安全にかつ、美しいものでもあります。
そして、最後は、首回りにセルフマッサージ・ペアマッサージを施しながら緊張を解いていきましょう。

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<WS2 | 7/31(日) 10:00-12:00 ウルドォワダヌールアーサナ(ブリッジ)で胸を開き・深い呼吸を取り戻しましょう>
後屈系の代表的なアーサナになりますが、このアーサナも、いくつもの基本アーサナの複合から成り立っています。
背筋と呼ばれる背中まわりの筋肉は勿論、肩回りの強さと柔軟性、股関節の強さと柔軟性、更には、肺機能の強さまでが
求められます。やみくもに、腰だけを使い、安易にアライメントをとると、腰痛の引き金になりかねません。また、手首や、肘、
仙腸関節などにも痛みが出る場合があるので、注意に注意を重ねながら、行う必要があるのです。
まずは、コブラやウシュトラアーサナで、後屈というものを確認しながら、安全で快適な腰回りと股関節の連動を身につけてから、
ヨガ解剖学の知恵を使いつつ、より胸を開いて、浅くて早くなりがちな呼吸から、深くてゆったりとした呼吸を取り戻していきましょう。
そして、最後は、腰回りにセルフマッサージ・ペアマッサージを施しながら緊張を解いていきましょう。

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<講師紹介>

内田 かつのり / ウチダ カツノリ (鍼灸師)
1995年よりアメリカの栄養学、分子矯正医学を学んだのち、ファスティング・酵素栄養学・ゲルソン療法(コーヒーエネマ)
・漢方・整体等、様々な代替医療を実践し、鍼灸の世界に転進し呉竹学園を卒業する。
運命的出会いによりヨガを知り、リハビリテーションとしてのヨガ、その後アヌサラヨガを中心にした様々なヨガに触れるなかで、
ヨガの哲学的側面、代替医療としての側面に深く傾倒していくようになる。
具体的には、薬に極力頼らず、患者さんの個を生かした”中庸”という治療を模索しながら、上海中医薬大学にて推拿学
及び解剖学を留学中に学び、その後、アヌサラヨガの創始者ジョン・フレンドのマスターイマージョンにも参加、アヌサラ・イン
テンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、ついでアンダーザライトヨガスクールAMC/AMICを修了した。
現在都内ヨガスタジオで解剖学のマスターコース及びティーチャートレーニングに携わり、インストラクターの養成にも力を
注いでいる。神奈川県の心療内科にて、鍼灸やヨガ療法を実践する忙しい日々を送っている。
座右の銘「陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる」であるそうだ。
WEBSITE http://ameblo.jp/yogahari
<ワークショップレポート>
内田かつのり先生WS写真☆
ウッチー先生の解剖学ヨガ
Ei-解剖学ヨガのススメ=体のコア
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この講座は複数ございます。備考欄に希望講座をお知らせください。
終了しました


