Mico-インド・リシケシ・ヨガ修行記

「Yogi’s talk(ヨガ人の独り言) 」第5回目はMico先生です☆
恩師の先生に会い、ヨガ、自分と向き合う3週間の思い出です。

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リズム、バランスの勉強をしたくて・・・
今回は一人でバックパッカースタイルにてヨーガ修行へ☆
「いる物といらない物」の選択は荷造りからはじまりました。リシケシの恩師の先生の所に行く前に、ハリドワールのガードに行きたくて、先に立ち寄る。

ガンガーの沐浴…
その一枚のシーンに生と死、チャクラ輪が見えるんです…。
もちろん私もそのシーンの一人。
込み上げてくる気持ちがなんなのか分析する間もなく、次々に出来事が目の前を通りました。
ガンガーは流れ続けていました。

私達もいつも流れ続けるべきだと思った。流れのままに…逆らわずに…
頭から入れ足に流すシバナンダのシークエンスをガンガーからも学ぶ・・・。

リシケシのシバナンダの恩師の先生のもとでは修行三昧。
来る日も来る日も逆立ち(笑)
バックベンドで骨ボキボキ、まさにヨガの整体でした。
四日目にして逃げ出しそうなくらい(笑)が、そんな時、インドの児童施設に連れていってもらい、子どもが大好きな私には最高の時間でした。
そして…
インドの子どもの人懐っこさにびっくりしました!
私はかれこれ気付けば、10年、子ども関係に携わってきましたが、こんなになつっこい子どもははじめてでした!

施設の子らとのサットサンは忘れられません。
「これから毎回行きます」と胸に、別れの涙こらえる。

リシケシは町がバクタ。
みんなヨギ。
チャイ飲みカレー食べアサナ組んで川で本読み瞑想する。

荷物はどんどんシンプルになりリサイクルとか言う前に、無駄な買い物をしなくなる。
それがなによりのエコであり、物を大切にする心である事を感じ…

気付けば最後はインドで先生のアシスタントとして先生デビューまで(笑)

外人さんの大きな体は未知でしたが、心は一つ。
アサナ組み、呼吸広げ、胸に手をあてハグしたら…
言葉はいらなかった。

レッスンという空間の力が心にしみた。

イライラもくよくよもめそめそも全部出したらいい。
我慢せずに出しきって、流れに逆らわずに流れ続け、今出来る事から頑張って、時タイミングを待つ。
心の叫びが聞こえたような…そんな時間でした。

本当に本当に素敵な時間をいただきありがとうございました。

神や愛はどこかじゃなくて私達の胸の中☆

-Mico

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Mico先生のクラスは終了しました。
10/10(土)より七条13:00シバナンダヨガクラスはTamaki先生の担当となります。
三条(金)15:30のMiyuki先生のシバナンダヨガクラスも雰囲気がありおススメです☆