Miyuki-シヴァナンダ修行記(1)

シヴァナンダヨガ修行から戻ってクラス再開のMiyuki先生からお話が届きました☆
修行のお話を何回かにわたってレポートしてくれます。お楽しみに!

TAMISAのヨギー・ヨーギーニの皆さんこんにちは!
Sivanandaクラス担当のMiyukiです。

2月より南インドのアシュラム生活を経て、ATTC(上級指導者資格)受講のため、
7月末までカリフォルニアのアシュラムに滞在していたので、長らく休暇を頂いてましたが、
9月からSivanandaクラスが増えたこともあり、今日から少しずつ皆さんにSivananda Yogaについて、
そして私がアシュラムで学んだことを紹介していきたいと思います。

今日のテーマは…「Sivananda流 太陽礼拝!」についてです。
いきなり、太陽礼拝についてのトピックスですみません。笑
実はこの太陽礼拝が、私とSivananda Yogaとを大きく繋げてくれたものなのです。

私が初めて、Sivanandaのクラスを受けたのは早朝8時からのクラスで、とても寒い日だったのを覚えています。
わけもわからず、体がまだ寒さでガチガチの状態で、言われるがまま先生のリードに従って、数ラウンド行っていったのですが・・・。
少しづつ、少しずつ、体が目覚めていく様子がはっきりとわかりました。

それは、無理やり伸ばしたり、曲げたりという動作ではなくて、呼吸が体を自然に運んでいくような感覚。
最後には、何か温かいもので包まれたような感じです。
ずっとこの太陽礼拝をやっていたいなぁって思えた瞬間でした。
それから私は深くSivanadaの世界へと導かれていきました。

特にヨガの経験が浅い初心者の方にとって、どのスタイルでも「太陽礼拝ってしんどーい!」って思いませんか?
はっきり言って、Sivanadaと出会う前まで、私は太陽礼拝がどうも苦手だったのです。
でも、Sivanandaスタイルでは、ただ気持ちのよいところまで伸ばして、ただ気持ちよく呼吸をするだけ・・・なのです。

動きよりも呼吸を優先にフローしていきます。
なので、形はまったくどうでもいいのですヨ。(笑。ぶっちゃけね。)

そして太陽礼拝の流れを覚えて、目を閉じて行う太陽礼拝はまた色々な発見がでてくると思います。
目に見える世界を閉じてみると、自分の感覚器官が敏感に働き始めていくと同時に、自分自身と向き合う、
大切な時間になっていきます。
そんな太陽礼拝マジック! ぜひ一緒に味わいましょう。

10月9日に行われる「Yoga Smile」でのSivananda Yogaクラスは太陽礼拝にフォーカスして、
太陽礼拝のマントラなんかも使いながら行う予定です。
太陽と共にご参加お待ちしてます!
Om Shanti & Prem

- Miyuki -

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シヴァナンダヨガクラスは下記スケジュールで開講中です。

<三条寺町スタジオ>
水曜日13:30-14:50 シヴァナンダビギナー(Miyuki)
金曜日15:30-16:50 シヴァナンダ(Miyuki)
金曜日20:10-21:30 シヴァナンダ(Tamaki)

<七条鴨川スタジオ>
土曜日13:00-14:20 シヴァナンダビギナー(Tamaki)

☆ 10/9(土)・10(日)・11(月・祝)開催のYOGAsmileにもMiyuki先生が登場!
↓↓↓お申し込み・詳細はこちらから↓↓↓ご確認下さい。(YOGAsmile特設サイトが別ウィンドウで開きます。)