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2018年11月 8日
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子供のお手当とアロマ

こんばんは、Sonokoです。今日は汗ばむ陽気でしたね。乾燥も気になる季節です。

さて今回のテーマは「アロマを使ったお手当法」です。

実は昨夜から息子が熱を出し、今朝は咳で腹筋が痛くなり鼻水でぐったりしていました。

我が家では風邪の時はアロマと色んなお手当法で治しています。今日は全力で手当をしました。その甲斐あってだいぶラクになった様子です。

子供にした手当の内容をご紹介します。今のところ効くなあと実感している方法です☆また色々と試していきたいと思います。

まずは、お塩を入れたお茶うがいで喉の奥まで洗います。(三年番茶を使っています)

そして朝ごはんはレンコン粉入りの葛湯です。子供なので生姜シロップとストレートりんごジュースを入れました。これでだいぶ咳が静まります。

【こんにゃく湿布】

そのあとはこんにゃく湿布をしました。風邪の時だけでなく、肩こりや冷えにも気持ちがいいのでオススメです。寝ながら首の後ろに当てると最高です!!こんにゃくは繰り返し使えます♪

こんにゃくを塩茹でして熱くしたらタオルで何重にも包んで、生姜汁をタオルに染み込ませます。生姜汁が直接つかないように当て布をして肩甲骨間や仙骨、肝臓や胃などの上に置き温めていきます。生姜が足りなくなったのでジンジャーオイルを塩に垂らして混ぜお湯で溶かしたものを染み込ませました。

【アロママッサージ】

湿布をしている間に、ゆったりとオイルマッサージ。「スイートアーモンドオイル30ml」に咳を落ち着かせる「サイプレス」とリラックス効果の高い「真性ラベンダー」を一滴ずつ入れました。リラックスして咳もすっかり静まりぐっすり。お昼頃に起きた時には元気になっていました。

日中は日光浴をして換気をして、十分に水分を摂ります。私は風邪がうつらないようにうがいをしっかりしてブレンドオイルの「PURIFIANTE」をディフューザーで焚いたり、「ティートゥリー」&「レモン」のスプレーで殺菌しています。

夕方になると咳がではじめるので、寝る前にこんにゃく湿布とマッサージ、ディフューザーでアロマを焚くと咳が静まりよく眠れます。

子供の背中やお腹を触る習慣があると、調子が悪い時は触った時の感触が違うのがわかります。いつもと違う感触のところを優しく流してあげるとラクになるようです♪身体の声を聞いて自然治癒力を助けてあげると無理なくいい状態に戻っていくのかなあと思います。

これからの風邪の季節のお役に立てば嬉しいです♡TAMISAに置いているアロマの本や子供のお手当法の本は読みやすくてオススメです。

さて明日金曜日はアロマのヨガが七条鴨川スタジオで開催されます。

秋は肺をケアしてあげると元気に過ごせます。いい香りはリラックス度が高くて呼吸が自然と深くなります!よい匂いを嗅ごうとして自然と吸い込む量が増えるのです。一週間の終わりにゆったりと身体と心を緩める時間を味わいにぜひご参加ください。

11月9日(金)11:00〜12:20 アロマヨガ 

IMG_3516.JPGIMG_3515.JPG月曜日に開催されたマーヤ先生のイベント「シンパティクシュパーティー」にてお好きな香りでロールオンづくりをしました!こちらを向いているのはBe orgsnicでも大人気の素敵なマーラーやブレスレットを作っているVANIのかなさんです。kz91F2X8QrWW9QLYOiNe%Q.jpg

マーヤ先生もにっこり♡いい香りが階段の中ほどまで昇っていっていたそうです。好きな香りを探すのも作るのも楽しいイベントでした。